スポンサードリンク

七田式との出会い



こどもの右脳教育 - livedoor Blog 共通テーマ

実は私とかりんの右脳教育との出会いは、もっと早いものでした。

かりんが3歳の時です。

わりと言葉が遅い目だったのが心配だったので、当時同じマンションにいた一つ上の男の子が通っていた幼児教室の話を聞き、見学に行ったのが始めでした。

それは七田式で有名な七田チャイルドアカデミーの某教室でした。

その頃あまり幼児教育や、右脳教育の知識が乏しかった私は、お月謝が高いなぁ・・とぼやきつつ、少しでも子供の為になればと思い、教室に通うことを決心しました。

今まで見たことの無い高速の取り組みや、フラッシュカード。

音感の訓練や、知能教育など、私には目新しさでいっぱいで、正直あっけにとられておりました。

ただ、結局このお教室がよいは失敗に終わりました・・・。

いえ、少しでも通っていたことで、娘には知能面ではプラスになったかもしれません。

なぜ失敗だったかというと、かりんはこのお教室に通うことを、楽しんでいなかったからです。

お教室の日になると、「いきたくない」とぼそりといいました。

そして、お教室の中では言われたことはやろうとするものの、嫌々やっているのが見えました。

フラッシュカードになると目を背けました。

そういう娘の反応を見ていると、私までぎすぎすした気持ちになり、娘にきつく言うこともありました。

そしてその教室の先生は、レッスンが終わるとさっさと後片付けを始め、先生とお母さんの交流はほとんど無く、子供について相談することもできませんでした。

右脳教育についての説明もほとんどありませんでした・・・。

(これはおそらく、この教室のその先生に限ることだと思いますが)

またお教室に小さい頃から通っているお子さん達の優秀さに圧倒された事もありました。

またお子さんを通わせているお母様方の見えない火花(これはうちのクラスだけだったと思いますが)も、私の憂鬱さを増す一つの要因でした。

このままでは意味が無いと思い、結局右脳教育について深く知ることも無く、1年で七田チャイルドアカデミーの某教室をやめる事にしたのです。娘が4歳の時でした。

unoukyouiku at 23:09│Comments(0)TrackBack(0)clip!七田式 | 七田式

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔